−改・エサ編−

その1.主食

04esa1.jpg (17645 バイト) これは、ペレットと種子類、おやつ少々のブレンドで、以前と変わりありません。

種子類・おやつ類の量は、ハムの太り具合や食欲によって、その都度適当に変えています。でもペレット主食に変えてからは、平均体重をオーバーする肥満ハムは出たことありません。頼りにしているのは、ハムブリーダーの間でも一定の評価を得ている、ニッパイのハムスターフード(ハードタイプ)です。

エサを食べなくなった病ハム・高齢ハムには、このニッパイフードを粉末にしたものに、リンゴのおろし汁(あと、好みに合わせてハムスターのまんまをすりつぶした物やペットミルク)を加えて、ダンゴ状にしてやると、何とか少しは食べてくれます。

その2.野草類

エサで、以前と大きく変わった点は、この野草。前は、野菜と言えばキャベツが主で、そればっかりの事が多かったけど、今は野草がもっぱらの主流です。季節によって収穫が難しいこともあるけれど、何よりタダで手にはいるのが有り難い(笑)。
それに、キャベツだと軟便になってしまうハムもいるけど、野草なら大丈夫だったりします。
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↑ まずは、ハコベ。春がシーズンだけど、割と1年を通じて手に入ります。柔らかくてオイシイのと、固めでマズイのがあります。ハムはどっちでも食べます。モルモットは、選り好みします…。 ↑ 王道のタンポポは、春がシーズン。ハコベより見つけにくいけど、ネズミたちの大好物です。

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← オオバコ。1年を通じて採集できます。
育てば、かなり大きな食べごたえのある葉になります。

 このほか、クローバーもよく食べます。

■野草が手に入らないときは……

 季節的にどうしても野草が見つからないときは、家庭菜園のダイコン葉やチンゲン菜、ブロッコリーの葉などを、知人から譲ってもらってます。それもどうしても手に入らないときは、最終手段として売り物の野菜に頼ります。

■野草摘みのポイント……

 当然ながら、道路脇や公園など、有毒ガス・農薬・犬ねこのフン尿等の害がありそうな場所は避けます。散歩がてらに山へ登って、野草の群生地をいくつか見つけておくと、便利です。でも雑草には違いないので、市町村の清掃隊が突然やって来て、すべて刈り取られる時もあるので、春・夏は要注意(笑)。ただ、一度刈り取られた後は、柔らかい新芽がまたすぐに出てくるので、清掃隊の刈った跡地は見逃せないポイントです。
 うちでは、家庭菜園の畑を持っている人に頼んで、ネズミ用の野草を残してもらってます(^^;)。

 

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