−改・住まい編−

とりあえず、ウチでは今こんな住まいに変更しています。

その1.住まい全体。

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冬は衣装ケース、夏は金属ケージに住んでます。前との変更点は、巣箱を撤去して、巣材を多めに入れるようにしたこと。軟便ぎみのゴールデンハムだと、巣箱の中にかなり湿気がこもって体に良くないので、巣材をたくさん入れて、みずからの巣作り能力に任せることにしました。主に赤○印あたりで寝てることが多いです。

回し車(サイレントホイール)は、しょっちゅう倒されるので、底を強力両面テープで固定しています。

ちなみに、屋根は100円均一のバーベキュー網を取り付けています。ただ、トイレの屋根(青やじるしの部分)に登って脱走を試みたり、網をかじって歯や鼻を痛められては困るので、家の半分に透明プラスチック板で屋根を取り付けています。

透明プラスチック板は、ホームセンターで手に入る便利グッズ。これはオススメです。

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その2.巣材。

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何と言ってもコスト安なのは、新聞紙。ウチでは、シュレッダーした新聞紙が、巣材の主役です。(これは獣医さんにも好評でした。)
昔はインクの害がいろいろ言われてましたが、今はその心配も無いようなので、最大限に巣材として利用させてもらってます。…ただ、肝心のシュレッダーが、ケチって3,980円の特価品を買ってしまったので、かなり荒っぽい削りなのが不満。すごく重宝するものなので、もっとしっかりした本格的なシュレッダーを買った方が良かった……。
04suzai1.jpg (17451 バイト) 04suzai3.jpg (18015 バイト) その他にも、いろいろ巣材をとりまぜています。混合割合は、シュレッダー新聞紙が6〜7割、乾燥牧草が2〜3割、その他の巣材が1割程度です。

その他の巣材としては、ポプラチップ、紙の砂、ときどきティッシュなど。(左写真のペパーレミックスは、近辺の店頭には置いてないので、ネット通販で買います。)

多分、新聞紙と牧草だけの取り合わせで良いと思うんだけど、自分の好みでいろいろ混ぜて試しているところです。

その3.掃除のしかた

毎日の掃除
トイレの掃除。あと、目立った汚れがあったら、そこだけ巣材を取り除く。すぐに終わるので、簡単です。
週に1回、大掃除
1.汚れ具合、ニオイの程度や季節にもよるけれど、巣材は7〜8割捨てて、新しいものに交換する。
2.ケージ、エサ箱等は熱湯で洗って、汚れを落としてから、逆性石鹸で消毒する。
※逆性石鹸は、薬局等で手に入ります。(鳥インフルエンザ等の予防で、飼育環境を衛生的に保つため、推奨されている消毒液です。)注意書きに従って、希釈したものを使います。ただし、逆性石鹸は、有機物の汚れがあると、せっかくの消毒力が働きません。使用するときは、かならずフンや尿の汚れを落としてから使いましょう。

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